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Curiosity killed the cat, but I love being curious. 軽妙洒脱にいきたいだけ

「サヨナラ」に強くなろう2017

頻繁に更新をするべきなのかもしれないし、公で軽々しく意見を言わない方が性格にあっているような気もする。

言葉通りの「清々しい気持ち」とは乖離した、名無しの感情を抱えながら365日をスライドさせて続けた日々だったように思います。
振り返ったとき、この感情になんて名前をつけるだろう。

この一年で溢れ出した感情は、端からみればさして強いものではなかったように思われているそうですが、もっとも自分を深化させるには十二分のベクトルでした。そのなかでも大きな収穫だったのは、節目節目で「作る人たちの孤独」を共有できたこと。孤独を共有するなんて、そんな個人的な行為は墓場にもっていくものとばかりに思ってたもんだから。

そうですよ、まだまだ学んでばかりです。

省みて反省点を挙げるとなると両手で足りるわけはないけれど、それでも出会った凡てと失ったであろう凡てに大晦日のいまなら深謝とお辞儀をできる気がする。

これを読む貴方にとって、2017年はどのような年だったのでしょうか。そして何色で2018年を彩りますか?
わたしはまだ薄いグレーですが透明度をあげてペールブルー色で塗れたらいいかなとかって具合に思っています。ちょうど7年前に見た蝶々型の凧が揺れていたプリムローズヒルの春先の空の具合に。

もちろん定数的でカタい話もありますが、2018年の十箇条はこんな感じ。

  1. 「サヨナラ」に強くなる
  2. 時流を読み、流されない
  3. 物語と絵をかく(別々にね)
  4. シェアしない核をもつ(それ以外を徹底的にアウトプットする)
  5. 発信の頻度をあげる
  6. 知識を増やす
  7. 美感をアップデートさせる
  8. 部屋に生花も飾る
  9. 嫌なことを「嫌」という
  10. 一生懸命、過ごす

せっかくならば(なんの?)軽やかな話で〆るとしましょう。どうであったって、だって、軽妙洒脱にいきたいんだもの。あはは

2017.12.31

– FIND ME ON

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