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Curiosity killed the cat, but I love being curious. 軽妙洒脱にいきたいだけ

‘Tripping over the tongue’ | 今朝の ‘みぞみぞ’ についてのこと

第11回目が無事に終了。東京朝ZEN活部、今回は初めて裏方統括させてもらいました。雨足の強まるなか、多くの方がご参加くださり有難うございます。東京朝ZEN活部って何かというと、朝っぱらから寝ぼけ眼をこすりながら、お寺で #セルフクレンズ 体験をしてもらうイベントです。

  1.   座禅して、
  2.  ゲストの講演を聴いて(ゲストは精進料理研究家の麻生怜菜さん)、
  3.  朝ごはんのおむすびを食して(和室効果で塩むすびが3割増で美味しいのね)、
  4.  ご住職の講話を聴いて。

テキストにすると非常にシンプル=内容がすでに本質的。つまり、わたしにできることは「卒なくさせること」に尽きるんです。違和感がないように過ごしてもらうこと、集中の妨げにならないこと。そして、たぶんわたしにとってそれは得手不得手でいえば前者にあたる。そこにはきちんとっていう張り詰めた糸は必要であって激情は成功の十分条件ではないからね。

それでも、初めて友人が何人か参加をしてくれたこの日の感情にいちばん近い言葉は〈みぞみぞ〉 。ダイレクトな反応は素直に嬉しいし、現実だもの、すべてはこの繰り返しなんだよね。やりたいことかそうじゃないのかなんて利己的で二元的な話はいっそ、グレーに変換放置でいいんじゃないの。

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テーマの著者 Anders Norén