BLANCARTE

Curiosity killed the cat, but I love being curious. 軽妙洒脱にいきたいだけ

S for Shokoの2016SS-AW展示会


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イギリスと日本を拠点にアーティスト活動をされているSHOKOさんのブランド S for Shoko がローンチされたとのことで、
先日展示会へ行ってきました。
初シーズンとなる2016SS-AWのコレクションタイトルは〈 Light, light me on 〉、
長い冬から解放され飛び立つ開放感や、SHOKOさんの長年の夢だったファッションブランドをローンチさせたという喜びが相まってとてもエヴァーグリーンな雰囲気でした。

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来られているお客様は価格帯のこともあってか、30代以上が多かったような気がしたけれども、
どこからか「年齢はナンバー」という声が聞こえてきそうなリベラルなブランド、という印象。
それはSHOKOさん自身の世界観を詰め込んだブランドだから、ということに他ならないよね。

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そんな素敵なコレクションの中でも人気だったのは〈 ツイード 〉ファブリックのアイテムたち。
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シャネルがツイードを作っている工場で同じく製造されている事もありクオリティはもちろん、さすがSHOKOさんというカラーリングは必見です。赤ツイード、秋冬になったら着たいな。。

ちなみにわたしがオーダーしたのは60sの雰囲気ムンムンのピンクのミニワンピース。一生物です。
毎年、春になったらいつも着ようって心に決めた。

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尚、アイテムは総てMade in England、ほかにもアニエスベーやポールスミスとのツーショット写真が飾られていたり、SHOKOさん自身のバックグラウンドのうえに成り立っているブランドであることを強く感じました。

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やっぱり洋服も投資だと思ってる、なりたい自分になる為の背伸びの道具。
だから自分から好きなものは見つけていきたいし、生きれるうちに好きなものを着てる自分でいたい。
似合う服だけ、誰かの真似の適当な服だけ、ではそのうち浸透圧でヤられてしまう気がしてる。
好きな服を着て、好きなところへ出掛ける喜びをこれからも、忘れませんように。

S for SHOKO
HP:  http://www.sforshoko.com
Twitter, Instagram, facebook: @sforshoko

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テーマの著者 Anders Norén