BLANCARTE

Curiosity killed the cat, but I love being curious. 軽妙洒脱にいきたいだけ

Jewelry Bar | 肌身に纏ってわかること

”ジュエリーは自信を与えてくれるもの”と学んだころから、
服装がどうであれジュエリーだけは「ホンモノ」をつけたい。

先日お誘いいただいてGINZA ENJUEへ初めてお伺いしてきました。
よくしてもらっている紀至子お姉さまが開いた小さな「茶話会」、その名も”Jewelry Bar”
カウンター数席しかないまるでバーのような空間に、
まばゆい光を放つ色とりどりのファインジュエリー。の数々。
 

MIDORI tokiokaさん(@mdrtkk)が投稿した写真

 

触っちゃいけません!と小さいころなら怒られてしまうようなジュエリーを、
お酒を片手にひたすら見つめる!触る!装着する!の繰り返し。
これがなんと言えばいいのかわからなくなるくらい、満たされる。

「ピンクが可愛いと思ったけど、つけてみるとショコラ色の方が似合うね」
「これ実は、薔薇の棘をイメージしてデザインしたリングなの」
「ピアスって開けるホールの位置が大事なのよ〜」『えっ、ここ?ここのへん?』
「ルビーのリングなら、自分で買った感じもあって良いんじゃないかな?」
「だってダイヤのリングは大事なひとから、もらいたいでしょう?」

ガールズトークを繰り広げれば、心踊って目もみるみるうちに輝き増す。
輝いた目をみながらつくづく感じたことは、
6桁7桁の値札をぶら下げたジュエリーを心置きなく身につける機会の貴重さ。
 

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いまでこそ、ちょっと空いた時間にスタバに入れるようになったけれど、
ジュエリーブティックに行こうと思うのは、一体いつになるのかなとずっと思ってた。
でも、これからその頻度は格段と上がりそう。

だってどうしてもわたしは「ホンモノ」が見ていたいから。
たしかに敷居は高いけれど、「ホンモノ」は大抵その向こうにいたりする。
そしてわたしは、web上ですこしでも見て触ったことを、
出し惜しみせず、等身大でお伝えできたらいいなと、まばゆいダイヤを前に思いました。
数年間、[ 時代に左右されない「ホンモノ」、探します。 ]と高らかに宣言した時から想いは同じ。
知るってね、「ホンモノ」への壮大な第一歩でしょうきっと。

ラグジュアリーでもそうでなくても別にいい。
「ホンモノ」がもっと身近に感じられる機会を同世代の女子はもっと持つべきだ。
それはきっとジュエリーも舞台も人も一緒。

結局、回り回って「ホンモノ」は強いのだ。
 

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さてその日、2日後にピアスホールをつくる予定を立てていたわたしは、セカンドピアスをオーダー。
金環の側面を上品に華奢なダイヤが彩るデザインは、すこし背伸びをして届きそうな親しみやすさを発してた。
浪漫が詰まった貴方となら、きっとこの先も仲良くなれるかな。(写真は、またの機会に♡)

外に出ると、しとしと降る雨がひんやり心地よかった。
とっておきのジュエリーと出会って連れて帰れるという贅沢に感謝する気持ちを包むのは、
それに見合う女史にならなくてはという焦燥感。

そのままに、街が夜で満たされるのをそっと見守った。
だから「ありがとう、がんばります」と、傘越しに見据えた夜空にお約束。
 
 

FYI;
GINZA ENJUE オンラインページ
google map_ginzaenjue 
 

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テーマの著者 Anders Norén