BLANCARTE

Curiosity killed the cat, but I love being curious. 軽妙洒脱にいきたいだけ

Short trip to Guam

随分と前になるけれども、先々月グアムへ行ってきました。
この急遽の遠出をだれが予想してたんだろう、と思ったものの、よく省みればたいして珍しいことでもなかったみたい。

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小さい頃からきまって突然。数日前に「行くよ!荷物ヨーイ!」と布告され、勢いそのまま弾丸旅行。わたしの知っている旅行という旅行はいつもそうやって行き当たりばったりの世界でした。宿をとらぬまま車に乗り込んだことザラだったし、クリスマスツリーが見たいあまりに年越しを日付変更線で祝ったこともあったっけ。そんな予定不調和が妙に心地よく、ふだんの何倍も気持ちが軽くて腑抜けてしまう。

だから今回もこうして突如グアムついて行こうかなと決めたのも、別段計画立ててたわけじゃない。

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「リゾートのイメージがない」デフォルトイメージそのままに、もちろん初の南国リゾート。縁もゆかりもなかったリゾート地グアムの前情報は、グーグル画像検索で仕入れた勝手なイメージ図のみ……、海!パラソル!海!海!海ー!十二分に偏った地に降り立った第一印象は、うだるような暑さと容赦ない日光(と、過密スケジュール)。

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うまくいかないことがたくさんあってとても迷惑ばかりをかけてしまったけれど、「写真を撮る」という役割を担って行った今回は、偶然と突如が絡まり合ってくれたおかげでいろんなことに気づけた数日でもありました。写真との付き合い方、写真が帰属するエッセンス、それからそれから、仕事としての向き合い方。

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とあっちこっちに頭のなかを縦横無尽駆けまわっているときでも、唯一救われたのが温厚で底抜けに明るい太陽のひかり。と、最終日にくたっくたになりながら見た夕焼けの色。
結局さいごは雲に隠れてしまったけれど、続いていく海を見ながらちょっと決心ができたからだいじょうぶ。きっと、うまくいくんだ。

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ちょびっとハイライトは #blancartegoestoGuam にて。

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テーマの著者 Anders Norén